管理人の海外旅行の持ち物を紹介

 何を持っていったらいいのか、迷ってしまうこともある海外旅行の持ち物についてです。このページで紹介するのは私が実際に持って行っている持ち物です。ちょっと恥ずかしいのですが(笑)、こんなものがあると便利ですよという例として紹介したいと思います。デジカメなど、旅行なら当然持って行くよ!というものは別にして、私が海外旅行で便利に使っているものを紹介していきます。まぁでも、他にも便利な持ち物があるかと思います。海外旅行だから特別な持ち物というのもモチロンあるのですが、海外・国内問わずに便利だよ、というものもあります。他にも、私はこんなものを持って行っているよ!というものがあればぜひ教えてもらえると嬉しいです。

 私のイチオシ持ち物をまとめた、海外旅行グッズのアマゾンのインスタントストアを作ってみました。ここでお気に入りのグッズがありましたら、こちらから買ってもらえると嬉しいです。ところどころに、商品名からリンクもしてあります。

 私の持ち物ではなく、一般的な海外旅行の持ち物のリストはこちらのページにまとめてあります。

ホテルで使う持ち物

 まずはホテルで使う持ち物です。海外旅行だから特別に持っていく持ち物は、スリッパですね。海外のホテルにはほとんどスリッパがありません。日本のビジネスホテルだと必ずありますよね、スリッパ。アジアの国々ではたまに用意してあるところもありますが、基本的には無いものと考えておいたほうが良いです。私は、土足文化ではない日本人ですし、部屋の中で靴を履いているのはちょっと気持ちが悪いのです。なので、海外旅行の時には、下の写真にあるような携帯型のスリッパを必ず持ち物として持って行きます。

スリッパ
海外旅行用折りたたみスリッパ

 荷物をまとめるのは、海外旅行だとスーツケースなのでたくさん入りますが、そうはいっても折りたためる小さいスリッパが便利ですよ。使い捨てタイプもあります。

パジャマ

 海外旅行の時は、パジャマも大事な持ち物です。当然ですが、浴衣はありません。昔一緒に旅行した友人が、海外でホテルについてなんで浴衣がないんだよ、と怒っていました。日本じゃないんだから、あたりまえです(笑)。大きなホテルではバスローブなどが置いてあることもありますが、そういったものは慣れていませんので、パジャマは持っていくようにしています。これは写真はナシですが、ユニクロパジャマです(笑)。

電源・コンセント関連

 海外旅行に持っていく電子機器は、携帯・デジカメ・パソコンの3つです。で、これらを海外で使うにはコンセントの形状変換アダプター(海外ではコンセントの形状が違います)などが必要になります。電気機器関係は海外のコンセント・電源のページで詳しくお話していますので、そちらをどうぞ。簡単に言うと、私は変圧器なしで、形状変換アダプターと海外対応コンセント接続ケーブルの2つで対応しています。

 みなさんの持っていく電子機器、充電したい機器が全部USBケーブルだったりしませんか?最近はUSB充電、増えていますよね。私は携帯はiPhone、デジカメはソニーのcybershotなんですが、両方ともUSBケーブルでの充電です。そういう人に便利なのが、海外対応のUSB-ACアダプタです。私はこちらの4つ口のアダプタを使っています。これとケーブルだけ持っていけば、全部充電できてしまいます。私は忘れ物しがちなので(笑)、旅行用に予備のケーブルを買って、USB-ACアダプタと一緒に袋に入れて、まとめて持っていけるように用意しています。これは国内旅行にも使える方法ですよ。

トラベルポーチ

 これは海外旅行だから特別、という持ち物ではありません。が、便利なものなので紹介したいと思います。,トラベルポーチというもので、洗面用具をまとめて持っていくためのものです。下の写真のように広がって、一番上にフックがついているんですね。どう使うかというと、写真のように広げて、洗面所に引っ掛けておくのです。これ、とっても便利ですよ!国内でも海外でも、旅行には必須の持ち物となりました。洗面用具をまとめておけるので、チェックアウト前も簡単に片付けることができるんです。

旅行用トラベルポーチ 旅行用トラベルポーチを広げたところ

 ちなみにですが、中身も紹介します。一番上は、爪切り・エチケットブラシ・洗顔剤・足つぼ棒(笑)。爪切りは、国内出張したときに爪が伸びていて、コンビニで買ったものがそのまま入っています。エチケットブラシ、ホコリ取りですね。これもあると便利です。足つぼ棒は、足が疲れやすい私は必需品なのです。。。海外のホテルでも、疲れたら押しています(笑)。

 二段目は、ヒゲソリとヒゲソリジェルです。私は出張も多いので、普通のヒゲソリを1つ旅行用に持っています。あまり出かけないよ、という方の場合は使い捨て髭剃りを旅行前に買っておくのがいいかもしれません。日本のビジネスホテルだと必ず髭剃りはありますが、海外の安いホテルだと付いていない場合もありますよ。

 三段目は、ボディーソープ・シャンプー・ヘアワックス・ザラザラタオル。ザラザラタオルって、体洗うあれです。正式名称、あるんですかね。。。私は旅行の持ち物に、このザラザラタオルも持って行きます。なんか、タオルで洗うのってあまり洗った気分になれないんですよね。特に海外のホテルのタオルは、なんかゴワゴワしていることが多くて、余計に苦手です。

 シャンプー・ボディーソープなども、海外旅行の時は持ち物に入れています。こいつらは、国内旅行だといらないんですけどね。海外旅行中は、当然ホテルにあるのも海外のもの、もしくは置いていないこともあります。海外のシャンプーとか、ニオイがきつくて苦手なんです。なので、アメニティがちゃんと置いてある大きいホテルに泊まるときも私には必須の持ち物となっています。

その他日用的な持ち物

 その他には、海外旅行の時には常備薬も持ち物の一つです。胃薬・風邪薬・正露丸の3点セットですね。海外旅行だと、なれない食べ物のせいで胃もたれしてしまうことがあります。お腹壊したりとか。念のため持って行っておいたほうが、万が一の時に海外旅行がつまらなくならないで済みます。私は、韓国で辛いもの食べ過ぎてお腹壊して辛かった思い出が。。。風邪薬は、用心のため持って行きます。一度アメリカ出張で風邪引いたことがあるのですが、アメリカの薬は強すぎて怖かったです。飲んだ時はすぐ治った感じになるんです。それ以来、風邪薬も飲みなれたものを持っていくようにしています。

荷物まわりの持ち物

 私の荷物、とても少ないんですね(笑)。海外旅行だろうと国内だろうと、持ち物は最小限にしています。特に海外にはたくさん荷物を持っていくのが嫌なので。あまり参考になるかどうかわかりませんが、ここでは私のスーツケースと、便利な持ち物として圧縮袋を紹介したいと思います。

圧縮袋

 これは海外、国内問わず、私の旅行必携の持ち物になりました。衣類用の圧縮袋です。旅行先では当然洗濯物が増えていくわけですが、これを圧縮してしまうわけですね。これがもう便利で(笑)。おみやげを入れるスペースぐらいは、これで確保できてしまいます。帰りには、おみやげ分が荷物として増えるわけですよね。そのスペースを、この圧縮袋で開けられます。

スーツケース

 スーツケースは、とくにこだわって買ったものではありません。適度なサイズで、軽いものであれば良いと思います。デザインに凝りたい方も多いとは思いますが、私はとにかく軽さ重視をおすすめします。持ち物が多い海外旅行、移動の時にこのスーツケースの重さが辛くなることがあります。

 私が使っているのは、スポルディングの58cm(一般に3〜5泊用とされます)のものです。これでどこでも、1週間半ぐらいの旅行も行ってしまいます。とにかく荷物が少ない人なので。。。リモアやサムソナイトなど、有名スーツケースでもありません。日本ではよく売っている、スポルディングです。もう、まったくこだわっておりません(笑)。

 スーツケースのサイズは高さで書かれます。50cm台前半が3泊程度、50cm台後半が3〜5泊、60cm台前半で4〜6泊、60cm台後半で5〜7泊、70cm台は大型と言われて1週間以上というのが一般的なところではないでしょうか。

 スーツケースの鍵についてですが、アメリカでは荷物の中身をチェックされるので、TSAロックがいいよ、と言われることが多いです。TSAロックはアメリカの保安局が認可した鍵で、カギをかけておいても保安局は開けられるという鍵です。だから必要時以外は施錠できるから安全です、と言われます。しかし、アメリカ路線は日本の成田空港でも中身をチェックします。施錠しておくことができませんから、TSAロックの意味はありません。TSAロックのスーツケースである必要はないのです。

スポルディングのスーツケース スポルディングのスーツケース、中ぶた スポルディングのスーツケース、中
私の使っているスーツケースです。TSAロックのものを買ったのですが、意味なし。 中ぶたはこんな感じ。ポケットが沢山ついていると便利ですよ。 さらに中身。出張の場合はワイシャツやスーツを抑えておくバンドが付いていないと崩れます。ハンガーはホテルでたまに使える。