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 私は出張で海外に行くことが多いので、ノートパソコンは必携です。メールのためにインターネットの環境が必要です。海外でインターネットをするための方法を紹介します。

ホテルでLANを使ってインターネット

 一番素直な接続方法は、LAN回線のついているホテルを利用することです。ヨーロッパでは多いようで、インターネットが使えない、という経験はあまりありません。携帯用のLANケーブルを持っていけば良いわけですが、忘れた場合もホテルで貸してもらえることが多いです。借りたら、チップは忘れずにあげましょう。

便利なのはこれ:てるまきくんW(携帯用LAN・モジュラー回線)

無線LAN・ホットスポット

 ホテルによっては、各部屋にLAN回線がない場合があります。そんなホテルでも、ロビーで無線LANを使ってインターネットができるところがあります。また、無線LANは空港や街中のホットスポットで使うことも出来ますし、インターネット・カフェで使える場合もあります。ホテルにLAN回線がない、といったような非常時に使えます。私はいつも無線LANカードを持っていきます。

 無線LANには、IEEE802.11a、11b、11gの3種類の規格があります。一般には11bが使えれば大丈夫なようです。私は念のため、全部に対応しているカードを使ってます。

無線LANカード

インターネット・カフェ

 ホテルでLANが使えないというピンチの場合、インターネット・カフェが一番使えます。インターネット・カフェ。もちろん、カフェのPCでは日本語が入力できませんが、インターネット・エクスプローラーで見れば日本語は読めます。どうしても自分のノートパソコンを使って日本語メールを書く必要がある場合、私はむりやり使わせてもらいます(笑)。たまにダメな場合もありますが、カフェで必死に交渉すれば、自分のPCを使わせてもらえることもあります。

ダイアルアップ接続でインターネット

 最後の手段はこれです。ホテルの電話回線を使ってインターネットします。しかしこれは、あくまで最終手段にしています。なぜなら、電話代が高いから(笑)。大都市で、ローカルコールで繋げる場合はいいのですが、ロングディスタンスコールが必要な場合はびっくりするような値段になります。私は電話代だけで5000円払ったことがあります。。。なるべくやめましょう。どうしてもインターネット使わないとまずい!というときのみの手段です。

 どうしてもこれを使う場合は、国によってはモジュラージャックの形状が違うことがあり、電気が不安定でだめなときもあるので注意しましょう。

携帯用モジュラーケーブル てるまきくんW(LANケーブルもついてます)
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